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U-11 TOBIGERI 関西予選に挑戦しました。

大会名

U-11 TOBIGERI 関西予選

日付

2026年5月30日~5月31日

場所

SORA RINKU

TOBIGERI U-11 関西予選に参加させていただきました。

5/30【1日目】
vs ヴィーヴォさん 1-3 lose
いく⚽️

vs 大阪FCジュニアさん 2-3 lose
えいと⚽️
ゆうひ⚽️

vs Jマルカさん 0-2 lose

5/31【2日目】
vs MADORIAさん 1-3 lose
りくと⚽️

vs 比叡さん 1-3 lose
かんた⚽️

vs JUNRELOさん 1-2 lose
ゆうひ⚽️

結果は6戦6敗、24チーム中24位という悔しい結果となりました。

強豪チームとの対戦が続く中で、自分たちの現在地を知ることができた大会だったと思います。

試合内容を振り返ると、先制点や良い流れを作る場面もありました。
しかし、失点やミスが起きた後にチーム全体の勢いが落ちてしまう場面が多く見られました。
また、リードしている状況でも試合を締め切ることができず、逆転を許す試合もありました。

技術や戦術だけでなく、試合中に起こる様々な出来事に対して気持ちを切り替え、自分たちを立て直す力の重要性を改めて感じる大会となりました。

一方で、選手たちは高いレベルの相手に対して果敢にチャレンジし続け、新たなポジションや役割にも挑戦しました。
その中で、それぞれの可能性やチームとしての新たな発見もありました。

そして、今回の大会を通して、選手たちには一つ大切にしてほしい考え方があります。

それは「負けた理由を探す」のではなく、「勝てなかった理由を探す」ということです。

負けた理由を探し始めると、相手や環境、自分以外の要因に目が向きがちです。
しかし、勝てなかった理由を考えることで、自分たちに足りなかったことや、次に向けて改善できることが見えてきます。

技術、メンタル、準備、仲間とのコミュニケーション。

勝てなかった理由は必ず自分たちの中にあります。

今回の結果をただ悔しいで終わらせるのではなく、一人ひとりが自分自身に矢印を向け、次の成長につなげてほしいと思います。

この年代は個性豊かな選手が多く、大きな可能性を秘めています。
だからこそ、時には厳しさと向き合いながら成長していくことが必要だという事も感じました。

24位という結果は揺るがない現実です。
その現実から逃げずに自分自身に向き合えたのならこの結果は十分価値のあるものです。

対戦していただいたチームの皆さま、大会関係者の皆さま、応援していただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

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